渋谷区の性病科(泌尿器科)です。婦人科/皮膚科/包茎/淋病/クラミジア/勃起不全の治療

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包茎は大きく3つのタイプに分けられ手術が必要な場合もあります。
以下、簡単に説明させて頂きます。

仮性包茎

症状 平常時も勃起時も簡単に抵抗なく包皮がむける。
コメント 手術が絶対必要という訳ではありませんが、不潔になりやすく尖型コンジロームなど病気の温床になりやすく、性交渉後に炎症を起こしやすい(亀頭包皮炎)。
手術 した方がよい。

かんとん包茎

症状 平常時は多少抵抗があるが(包皮の先が狭いため)むける。
勃起時に無理をしてむくと狭くなった部分よって締め付けられ腫れて元に戻らなくなることがある。
コメント 仮性と真性の中間のタイプで性交渉に支障を来すことがあります。
手術 必要。

真性包茎

症状 包皮の先が極端に狭いため(時にピンホール状)平常時も勃起時も包皮がむけない。
コメント 長く放置すると包皮と亀頭がくっついてしまったり、恥垢(あか)が石の様に固くなって癌となることがある。普通の性交渉が出来ない。
手術 必要(なるべく早めに)。

実際の手術では

1. 手術時間は約30分です。
2. 手術は予約制で院長が一人で行います。
3. 糸は抜糸するものとそうでないものとを選択出来ます。
4. 手術は平日の午後1時より行います。午後2時には帰れます。
5. 当日よりシャワーは可能です。
6. 性交渉は4週間後より可能です。(少し長いですが・・・・)
7. 費用は13万円でカード、ローンの取り扱いはありません。