渋谷区の性病科(泌尿器科)です。婦人科/皮膚科/包茎/淋病/クラミジア/勃起不全の治療

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勃起不全(ED)

ストレスによる心因性のもの、糖尿病によるものなど様々な原因によって勃起が出来ない、持続出来ないといった症状です。
今までいろいろな治療が試みられてきましたが、多くの患者さんにとって有効な治療方法はありませんでした。
現在はバイアグラ・レビトラ・シアリスが比較的確実で有効な治療法です。ただし保険適応が無いため、自費での処方となります。診察は簡単な問診と説明だけです。

男性不妊症

正常な夫婦生活において、2年以上経過しても妊娠が成立しない場合、不妊症が考えられます。
男性側、女性側共にいろいろな原因が考えられますが、男性側における最初の検査は精子の状態を調べる事となります。精子数を数えるだけなら当院でも可能ですが、数が正常でも運動率が低い場合(活発な精子が少ない)は妊娠が出来ない場合があります。この運動率を調べるには特殊な装置が必要なため、大学病院の不妊外来を受診する事をお勧めします。

血精液症

精液に血液が混じる状態です。明らかに尿道炎や副睾丸炎がある場合を除いて、従来、アレルギー等が原因といわれており、あまり積極的な治療は行いませんでした。しかし最近では他に症状を伴わない感染症(クラミジアなど)の関与が指摘されていますので、長引くようなら泌尿器科受診をお勧めします。

慢性前立腺炎

前立腺に菌が入って起こる病気ですが、その原因は不明な部分が多いといわれています。
尿道の付け根の奥の方にいつも張ったような不快感があると訴える患者さんが多い様です。
治療は抗生物質等を内服して頂きますが、再発が多い事は確かです。

前立腺肥大症

40代以降に発症する病気で、尿道の奥、膀胱のすぐ下にある前立腺という組織が大きくなり排尿の障害を起こす病気です。
軽いうちは尿の回数が増える程度ですので、薬により症状を緩和する事が出来ますが、進んでくると膀胱炎を起こしたり尿が出なくなったりするため、手術が必要となる場合があります。

尿管結石

腎臓で尿が作られる際に出来る石(結石)が原因で起きる病気です。石はシュウ酸カルシウムの結晶が集まったものが多いといわれています。
腎臓にとどまっている(腎結石)時は症状が出にくいのですが、腎臓と膀胱をつなぐ尿管を通る時に背中から下腹部に痛みが走ったり、尿に血が混じるとった症状が出ます。
体質的な素因に食生活が関係しているといわれています。
痛みに対する対策と石のもととなるシュウ酸カルシウムなどを排泄させるような薬を用いたり、大きな石に対しては衝撃波による砕石を行います。

亀頭包皮炎

非常に多い病気です。包茎の人に多く、性交渉の後や不潔にしていたりした時に、亀頭と包皮が赤く炎症を起こし痛痒くなり、時に汚い分泌物のため悪臭を放つ事もあります。
性病と思い込んで来院される方が多いですがうつるものではなく、軟膏と時に内服でよくなります。ただ包茎を治さないと繰り返し起こる事が多いです。
カンジダによるものはそれ程多くなく、治療によっても改善しない場合に検査をすることがあります。